2017年04月24日

Microsoft MVP Community Connection に参加してまいりました

PCソフトウェアを担当しております、坂本 純一です。

昨年4月にマイクロソフトMVPアワード受賞した関係で、先日 4/15~16 の2日間、日本マイクロソフト品川で開催された「Microsoft MVP Community Connection」という、マイクロソフトMVPアワード受賞者限定のイベントに参加してまいりました。

「Microsoft MVP Community Connection」は、MVP 同士やマイクロソフト社員の方々とのコネクションを深め、また、このイベント期間中で開催される技術セッションを受講して技術力を高める、そういったイベントです。

例によって機密保持契約の関係もあり、すべてをここに記すことはできませんが、その一端だけでもこのイベント参加しての感想をお伝えしたいと思います。

ランチセッション – マイクロソフトと学ぶ、日本企業の生産性を根本から改善する8つの習慣とその事例

昼食時間帯も休む間も惜しんで、セッションが繰り広げられます。そのセッションタイトルが見出しです。

このランチセッションはスライドが公開されております(下記)。

日本マイクロソフトの伊藤かつらさん・牛尾剛さんの絶妙な掛け合い・語り口により、皮肉な笑いも交えつつ、引き込まれるように話に聞き入りました。

ソフトウェアの仕事、必ずしも「勝ち負け」ではないですが、互いの研鑽のためのある種の競争としてみたときに、下記スライドは心強いものがありました。

本物の DevOps ガイが作ったVSTS を今すぐ体験セヨ

そのほかに受講した技術セッションとして、Visual Studio Team Service についてのセッションがあります。 このセッションの中では、Visual Studio Team Service を使って、Git リポジトリと連携し、CI サーバーでビルドや検査を実行、検査を経たバイナリを運用環境へ発行する、といった構成構築を生で実演していました。 セッションと同等の内容が Youtube 上で動作公開されています。

自分のところでは、一部実験的に AppVeyer を評価していたのですが、Visual Studio Team Service だと、どうやら当方が入手しいているライセンスですと極めて安価に始められるようであることがわかりました。

加えて、このセッション参加により、Visual Studio Team Service にて CI サーバーでのビルドがどのように構築できるか具体的に理解できたので、AppVeyer から Visual Studio Team Service に乗り換えようかな、と思案中です。

まとめ

本イベントに参加された方々との交流の機会でもあり、また、このブログ記事には書きませんでしたが、他にも技術セッション x 3つを受講して、実際の仕事・業務にも活かせそうな技術力アップを図ることができたと思います。

おつかれさまでした!

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