2019年06月07日

マイクロソフトの技術イベント「de:code 2019」に参加してきました

PC ソフトウェアを担当しております坂本純一です。

前回の投稿で予告しておりましたが、予定どおり、先月 5/29~30 の2日間の日程で、マイクロソフトの技術イベント「de:code (デ・コード) 2019」に参加してきました。

昨年に引き続き、今年も EXPO シアターセッション x 1枠を頂戴する機会に恵まれましたため、これまでの自分の学びを発表・共有させて頂きました。

盛りだくさんの基調講演、セッション

基調講演は盛りだくさんの内容でした。特に印象に残っている内容は下記のとおりです。

  • 帰ってきた Azure Kinect
  • マイクロソフトのAI「りんな」の歌唱力すごかった
  • 現代の OLE、Fluid Framework 凄い
  • 産業用に舵を切った HoloLens 2
  • HoloLens 開発の父、Alex Kipman 氏、来日、ライブでデモ

その後の各種セッションも同時に最多で 17 トラック (!) が同時進行するという規模で、どのセッションを受講するか迷ったり、受講したい内容のセッションが同じ時間でかぶってしまったり、色々ありました。

折角の貴重な機会ですので、Windows デスクトップアプリ開発からクラウド上の Web アプリケーション開発まで、はたまた、機械学習技術を応用した認知サービスの利用など、自分の興味や業務内容にあわせて受講セッションを選択し、また、ネット上での情報収集とは違って、セッション登壇者本人に質問をぶつけられる「Ask the speaker」のコーナーがありますから、これも活用させて頂きました。

ただ、これは毎年のことなのですが、セッションとセッションの間の、セッションルーム間の移動が大変です。
会場の構造上、仕方がないのでしょうけれども、セッション間の時間は通路が人であふれかえってしまい、思うように移動できないのです。もはや “風物詩” 扱いとなっています。

参加者パーティ

de:code 2019 は2日間開催ですが、初日の夜は参加者パーティが開かれます。
正確な数は知りませんが、なにせ参加者人数が多いので、参加者パーティ会場もすし詰め状態です。
それでも今年はたくさんの料理が振る舞われ、また大変おいしい物ばかりでとても満足させて頂きました。
パーティは立食形式なのですが、同じテーブルで同席させて頂いた方とお話させて頂けたのも良かったです。

さらには、参加者パーティ会場ステージに、サッカーの本田圭佑選手が登場するというサプライズも!

2日目もありますので、体力は温存しつつも、旧知の方との再会を楽しんだりさせて頂きました。

まとめ

今回の「de:code 2019」への参加、セッションの受講を通して、今後のシステム開発や運用をより良いものにできるよう、知識を増やすことができました。
そして次なる段階として、お客様にご提供するシステムへ、今回得た知識をフィードバックしていくよう、継続して努めていきたいと思いました。

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