2019年03月25日

Microsoft MVP Global Summit 2019 に参加してまいりました

PCソフトウェアを担当しております、坂本 純一です。

こちらのブログでの報告を怠っておりましたが、お陰様で Microsoft MVP アワードを昨年度も受賞しておりました。

これにより、今回は 2019年3月18日(月)~22日(金) 開催の「Microsoft MVP Global Summit」に再び参加させていただくことができました。

「Microsoft MVP Global Summit」とは、Microsoft MVP アワード受賞者にのみ参加資格が与えられる(※Microsoft 社員ですら、開催側のスタッフでない限りは参加できません)、米国レドモンドの米 Microsoft 本社を会場に年一回開催される技術カンファレンスイベントです。
世界各国の Microsoft MVP アワード受賞者が一堂に会し、新技術の習得や技術情報の交換、マイクロソフトへのフィードバックなど行ないます。

移動

ということで昨年に引き続き、今年も米 Microsoft 本社のある米国レドモンド方面、シアトルに向けて飛行機で移動です。
飛行機座席内でのフライトトラッカーの様子。

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そして、長いフライト時間を経て、シアトル-タコマ空港に到着。
もっとも最近の機体は AC 電源が座席に備わっているので、バッテリー切れを心配することなく、移動中は存分にラップトップでプログラミングできるので、暇を持て余すということもなくなりました。
今回は自分は使いませんでしたが、必要とあれば追加料金を支払うことで、機内からでも Wi-Fi 経由でのインターネット接続環境も手に入れられます。

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シアトル-タコマ空港から宿泊先ホテルまでの移動は自力移動となります。
宿泊先ですが、Microsoft 本社のあるレドモンドではなく、そのお隣のベルビューという市街にあるホテルが用意されています。
自分は Link Light Rail という電車でシアトルのダウンタウンまで移動し、そこから路線バスでベルビューの宿泊先ホテルまで移動しました。

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宿泊

今回の宿泊先は、こちらのホテルとなります。
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ホテル内には、Microsoft MVP Global Summit 参加者を歓迎する横断幕が掲げられてます。

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会場

Microsoft MVP Global Summit の会場は、Microsoft 本社内のビルディングとなっており、宿泊先ホテルのあるベルビューからは車で20~30分くらい離れています。

会期中は毎朝、会場の Microsoft 本社まで参加者を乗せて走るシャトルバスが、ホテル玄関にずらぁーっと横付けして待機しています。
このバスに、ホテルで朝食を食べ終えた参加者を次々と乗せては発車していきます。

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ということで今年も自分は 33番のビルディング、「カンファレンスセンター」を中心にセッション受講したりプログラム開発を行なったりしました。

Microsoft Corp. Building 33 / Conference Center

Microsoft Corp. Building 33 / Conference Center

 

いくつかのセッションは、33番以外のビルディングでも開催されます。
Microsoft 本社は、”キャンパス” と呼ばれるようにとても広い敷地になっており、その敷地内にたくさんのビルディングが建っています。離れているビルディング間を移動するときは、それ用のシャトルバスに乗って移動することになります。
また、近隣のビルディングであれば徒歩でキャンパス内を歩いていくこともあります。
Microsoft MVP Global Summit 会期中、通り道には案内表示が立てられていました。

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セッションやワークショップは、当然のように、英語でのみ行なわれます。
せっかくの貴重な機会ですので、自分の拙い英語力でもセッション内容の把握と吸収に努めましたが、時差ぼけと相まって、かなり疲れました。

なお、実際のセッションやワークショップなどの具体的な内容は、機密保持契約の関係上、残念ながら外部に明かすことが許されていません(機密保持契約は、Microsoft MVP アワード受賞者本人・個人との契約となります)。

しかしながらひとつ言えるのは、このたび参加させて頂いた Microsoft MVP Global Summit 2019 を通して、非常に有用な技術情報交換、Microsoft へのフィードバックを行なうことができました。

まとめ・感想

最近は業務でも “クラウド ネイティブ” な Web アプリケーションシステム構築の機会が急増しています。
今回の Microsoft MVP Global Summit 2019 では、そのような流れに合せた技術情報交換ができたと感じています。
この経験を、次は成果・アウトプットへとつなげていこうと思います。

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